『なつぞら』吉沢亮“天陽ロス”を癒やす子役の存在感 (2/3ページ)
また、多くの作品は物語前半でヒロインの幼少期も描くので、子役そのものがドラマにおいて大きな役割を担っている。それもあり、朝ドラでは子役が注目され続けてきた。
たとえば2006年上半期の『純情きらり』で桜子(宮崎あおい/33)の少女時代を演じた美山加恋(22)や、2011年上半期の『おひさま』でヒロイン陽子(井上真央/32)の幼少期を演じた八木優希(18)は、朝ドラ子役から成功を収めた女優の代表例だろう。子役で大ブレイクした美山は以後も芸能活動を続け、今も舞台、映画、ドラマと幅広く活躍している。
八木は2016年の朝ドラ『ひよっこ』で、みね子(有村架純/26)の先輩を演じて子役から大人の女優に成長した姿を見せ、朝ドラファンを喜ばせた。近年は『半分、青い。