にんにくの食べ方は?「これが効く」「これで死ぬ」食べ物リスト (3/3ページ)

日刊大衆

「多量の塩分を摂取すると、当然、血圧は上がりますからね。味噌汁は減塩のものを。イカの塩辛などにも気をつけたほうがいいですね」(前同)

 また、まんじゅうのように甘い食べ物にも、実は多量の塩分が使われていることがあるので注意が必要だという。

 塩分を控える一方、糖分を取りすぎると「腎臓」が危ない。腎臓が弱まると、糖尿病にもなりやすい。「漢方では、腎臓の機能を高めるには“黒い食べ物”がいいとされています。黒豆、黒米、黒ゴマなどですね」(平地氏)

 ちなみに手軽にできるのが黒豆ご飯だそうで、「黒豆をフライパンで10分ほど炒めてご飯と合わせて炊くと、おいしい黒豆ご飯ができます。水加減はお米の量と同じで、白米3合なら黒豆0.5合で計3.5合。通常のお米3.5合分で大丈夫です」(前同)

 男の料理の一つに加えてもらいたい。

 一方、腎臓機能が弱まっているときは、血管にいいはずのバナナが実は危ないという。「バナナに含まれるカリウムをしっかりと処理できないため、高カリウム血症となり、不整脈などを起こしやすくなるんです」(前出の医療ライター)

 このように良い食べ物、悪い食べ物は、同じ食べ物であっても身体の部位によって違ってくるのだ。

 やはりバランスが大事で、なおかつ今の自分の身体の状態に合わせて、「これが効く!」「これが死ぬ!」食べ物を、しっかりと見極めていくことが、“健康の秘訣”と言えるだろう。

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