「2番目の女」が彼からどう見えているか実際に聞きました【トイアンナのしくじり恋愛】 (2/2ページ)
- タグ:
-
トイアンナのしくじり恋愛
-
恋の悩み
-
都合のいい女
けれど彼と最後に結ばれたいのであれば、「本命候補の審査に入れて」と宣言せねばならないのです。
さもなくば別れる、と宣言するには勇気がいることでしょう。けれど「いつか選ばれるはず」と願っているだけでは、遅かれ早かれ捨てられるだけなのです。
「今度、結婚するからこの関係も終わりにしよう」「来週、嫁さんが子供産むから、忙しくなるんだ。じゃあね」「嫁さんにバレた。もう連絡取れないわ」
なんて衝撃的なエンディングを5年後に迎えるくらいなら、今、自分で決断したほうがいい。
あなたは、本命になれます。ただ、その選考にまだあなたは応募していません。たとえ「愛している」「本命と出会う前に知り合いたかった」などと言われても、それはノリから出た言葉。
彼はあなたが本命希望だということすら、気づいていません。いまのあなたがセカンドとして「補欠枠」にいると誤解しているなら、いますぐ「待って! 本命希望です!」と彼へエントリーしましょう。(トイアンナ/ライター)
(ハウコレ編集部)