好きな人にアプローチできない。まずは「異性として意識しすぎる」を辞めてみて!

ハウコレ

好きな人にアプローチできない。まずは「異性として意識しすぎる」を辞めてみて!

ソファに座って悩む女性





どうも、初めまして。恋愛コラムニスト・官能小説家のヤジマ ユウキと言います。

ーーーーーーーーーーまずはかんたんに自己紹介をします。ヤジマはこれまで数々の恋愛をしてきました。あまりに愛されすぎて「なに?明日死ぬの?」というくらいの日々を送ったこともあれば、借金させられたり浮気されたり。経験と引き換えに、多くのことを学んできました。これからハウコレでは、経験をもとにしたヤジマなりの考えをお伝えしながら「読者のみなさんには悲しい恋愛はせずに、幸せだけつかんでほしい」との思いを胸に、記事を書いていこうと思います。みなさんと同じ悩みを抱えることもよくあるので、“一緒に”進んでいきましょう!ーーーーーーーーーー



さて、本題に入ります。突然ですが、そこのあなた!・・・好きな人ができても、アプローチできないでモヤモヤしていません?
わっかるー!その気持ちすっごいわかります!ヤジマも好きな人ができたら、LINE一通送るだけでも「えっ、迷惑とか思われたらどうしよ!」「何か変な女からLINEきた、ウケるとか陰で笑われていたら死ぬんだけど!」など、ありもしない妄想を繰り広げて結局アプローチできなかったりします。嗚呼、何て自尊心が低いのかしら。

というわけで今回は、好きな人にはデレデレしてしまうヤジマが、がっつり好きな人にアプローチできるようになったコツを書いていきます!心して読んでねー!!

■好きな人にアタックできないのは“恋愛”を意識しすぎだから

まず、好きな人にアタックできない理由はたった一つだと思っています。それは「好きな人に対して“恋愛”を意識しすぎ」というもの。いや、分かるよ!好きな人=恋愛対象だもん!こいつ初回から何言っているんだ!?ってなるよね!ごめん!

でもね、恋愛として好きな気持ちはちょっと置いておきましょう。まず彼の“人間性”に注目して下さい。そう、人間性です。「こういうところが男らしい!」とか、そういうのは一切捨てて下さい。人間性で良いところを挙げていきましょう。・・・え?人間性で良いところ挙げてもドキドキしちゃうって?

それじゃあ、こう考えて下さい。

\ 彼が同じ女性だったら好きだなと思えるところ /

はい、これで一気にドキドキが冷めます。冷静に“人として好きなところ”を挙げることができちゃいます。彼が自分と同じ“女性だったら”という妄想を繰り広げて、彼の“人として好きなところ”をどんどん見つけていきましょう。

ここまで出来たあなたは、それだけで立派!

というわけで早速、彼の“人として好きなところメモ”を、スマホなり手帳なりにこっそり書き残しておきましょう。

■思い切って「人として好き!」と言ってみて

さあ、本番はここから。彼の“人として好きなところメモ”を開きましょう。

あとは簡単です。そのメモをもとに「人として好き!」って伝えるだけでOK。・・・え、難しい?大丈夫、大丈夫。ヤジマは、実際に「人として好き!」で好きなアイツに想いを伝えたことありますから。



正直、恋愛コラムニストとか名乗っていますけど、ヤジマだって好きなアイツに気持ちを伝えることができなかった時期があるんですよ。正確に言うと、今も、好きな人に「好き」とか言うのこっ恥ずかしいなぁって思うことあるんですがね。そんなヤジマでも、好きな人に好きって言っちゃった瞬間があるんですよ。(二回目)



とある日、好きな人と飲みに行きました。そのときお酒の勢いに任せて「あなたのそういうところ、本当に好きなんだけど!」とか言っちゃったんですよね。「あ~~~違う!今のは完全にやっちゃいけないやつ~~~!!!!!」とアルコールが注がれたグラスを見て、ヤジマは絶望。咄嗟に出た言葉が「あ!恋愛とかじゃなくて、普通に人として好きだから!」だったんですよ。

そしたら、当時好きだったアイツは大爆笑していました。

「あれ?これ・・・もしかして、好意を伝えるのにはかなり良い手段なんじゃね・・・?」恋愛に関してはずる賢い部分を発揮するヤジマ。

そこから、好きなアイツに気持ちを伝えるたびに「人としてね!」と付け加えていました。





で、気づいたんです。「この“人として好き”って言葉、良い意味で好きなアイツにドキドキしなくて済むかも」と。この言葉には“後付け感満載”な面もあるため、ガチっぽさが消えて笑えるネタとして会話の方向を持っていくことが可能なんですよね。

リラックスして好きな彼と近づくことができるので、「好きな人ができるとガチガチに緊張してしまうー!」っていうあなたでも恋のコマを進められますよ。

■「人として好き」の足し引きで絶世の人たらしに変身♡

この「人として好き」という言葉、逃げているように聞こえますが(というか実際はほぼ逃げているに等しいのですが)、実はこっそり恋愛のアプローチにも繋がる力を秘めているんです。

「人として好き」と伝えることで、あなたのことは嫌っていないよというアプローチになります。

これが積み重なって積み重なっていくと「あれ・・・?もしかして俺のこと、本当は・・・?」という錯覚すらも起こせちゃうんです。この錯覚を好きな彼に対して起こせたあなたは、もうこの恋愛において主導権を握ったと言っても過言ではないでしょう。

具体的な使い方がわからないという人は、下記を見て下さい。ヤジマ「もうホント、そういうところ(人として)大好きだわ~」相手の男「お、大好きって言われたわ!」ヤジマ「うん、だって(人として)大好きだからね(急なガチトーン)」相手の男「・・・えっ、何そのテンション」ヤジマ「んー?何がー?」相手の男「え、それさ、俺のこと、好きってこと?」ヤジマ「さあ、どうだろう」相手の男「えっ!?」

みたいな。(※実話です)

基本的に異性から“好き”って言われたら、恋愛を意識しちゃうと思うんですよ。とはいえ、自分は「人間として好き」という意味で言っているだけ。でも、相手にとっては「男性として好き」と言われたようなものだから、もう、舞い上がっちゃいます。

今回、何が言いたいかって、その錯覚を上手く利用して好きな彼のハートをゲットしようぜってことなんですよ。長く語りすぎちゃったけど。

この「人として好き」という言葉を足し引きして、使うタイミングを自分のものにさえすれば好きな彼はあなたの虜にどんどんなっていくはずですよ。

■“錯覚策士”になったものが恋愛を制する

恋愛というのは結局、どれだけ相手に“錯覚させるか”というものが幸せになるかどうかのキーを握っているんです。

可愛いと思わせるのもそう。優しいと思わせるのもそう。良い女だと思わせるのもそう。

全部、錯覚がキッカケで恋愛って進むんです。

実際の中身や見た目も大事ですが、結局はあなたが演出する“恋愛”という舞台・世界にどれだけ彼を引き込めるかが重要なポイントになってきます。「人として好き」という言葉には、あなたが“恋愛を意識しすぎて出てくる緊張”をほぐしながら“彼にもしかして・・・という錯覚”を提供できる力が潜んでいるのです。

錯覚を積み重ねれば積み重ねるほど、あなたの不思議なキャラクターに彼はどんどんハマっていきます。あなたも少しずつ“錯覚策士”になって、ちょっぴりずる賢く恋愛の幸せを手に入れちゃいましょう。





もしかしたら、なかには好きな人に錯覚を起こせって言ったって、難しい・・・。ちょっとハードル高いよ・・・。って思っちゃう人もいるかもしれない。

でも大丈夫!あなた、彼のこと好きなんでしょ?“好き”っていう気持ちをポジティブに持てば、ちょっとくらいズルしたって何も問題ないんです。

「完璧な女の子でいよう」なんて、わざわざ思わなくて良いんです。「彼に似合うように」「完璧な女の子になれるように」と強く思っちゃうから、なかなかアプローチできなかったりするんですよ。

もう、恋愛云々の感情は一旦その辺のコインロッカーにでも預けときましょ。彼への強い恋心をコインロッカーに預けたら、ちょっとは“人としてどこが好きか”を見る余裕が出てくるよ!!!!!これはガチ!!!!!!なので・・・

♡好きな人に対して“恋愛”を意識しすぎない♡「人として好き」なところを挙げる♡「君のこういうところが人として好き」で錯覚を起こす♡恋愛を意識しすぎて生まれた緊張は、その辺のコインロッカーに預ける

この4つ、覚えておきましょ。
そうすればあなたも、好きなあの人にアタックすることができるかもしれません。(ヤジマユウキ/恋愛コラムニスト・官能小説家)

(ハウコレ編集部)

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