広瀬すず&草刈正雄まさかの46歳差熱愛「なつぞら」情報 (2/3ページ)
「プライベートで広瀬は草刈を“おんじ”、草刈は広瀬を“すず”と呼んでいました。北海道ロケは計4回あった。1回が1〜2カ月間弱。広瀬はオフになると、草刈の所に行っては話し込んでいた。弁当や食事の際も草刈の右隣は広瀬の指定席になっていたほどです。草刈の大好物は京都の八ツ橋なんですが、わざわざ取り寄せて『おんじ、食べる?あ〜ん』と言って口を開けさせて放り込んでいた。草刈は顔をくしゃくしゃにさせて喜んでいましたよ」(ドラマ関係者)
そんな息の合った2人の真骨頂となったのが、花嫁衣裳に着替えたなつ(広瀬)が泰樹(草刈)に挨拶するシーンだ。
「牛舎で作業をする泰樹の元を訪れ、なつは『じいちゃん、長い間お世話になりました』と目に涙を浮かべながら頭を下げる。これに泰樹は『ありがとうな…』と応える。すると、なつは驚いた表情で『ありがとうはおかしいべさ。育ててくれたじいちゃんが…』と言葉を返す。すると泰樹はなつに向かい涙交じりの声で『わしもお前に育ててもろた…』と語る。実はこれ、すべてアドリブなんです。収録前に2人で牛舎に籠り、あれこれ話し合ったそうです。よほどの信頼関係がないとできない演技。普通の役者同士ではなく、なにか特別な関係じゃないかとヒシヒシ伝わってきました」(同)
実はもう1人、広瀬にハートを鷲掴みされた大物芸能人がいる。『なつぞら』でナレーションを担当した内村光良(55)だ。
「第104話でなつが坂場一久(中川大志)からプロポーズされるシーンのナレーションは完全な内村の創作です。それくらい、内村は真剣に取り組んでいたんです。これまで何度も“慰労を兼ねた食事会をやりたい”とスタッフに訴えていたようです。でも、いまだ食事会は実現していない。何でも広瀬にとって内村はタイプではないらしいんです。鼻の形が苦手のようで…」(前出・NHK関係者)
それにしても、やはり腑に落ちないのが草刈との熱愛説だ。広瀬といえば、若手の中でも群を抜いて恋多き女優として知られる存在。彼女のモテぶりは過去の噂話を紐解いても明らかだ。