【彼氏に不満を言えない】本音を分かり合ったカップルになるために「今」できること (2/4ページ)
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脱!ダメ恋・スパイラル
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ヤジマ ユウキ
「顔が見えない状態であれこれ言っても気まずい思いをするだけ」と都合のいい言い訳をつけて、自分の意見を伝えるのを避けていたんです。
そして後日、彼と会ってデートをしたわけですが・・・
\ 自分の不満とか忘れちゃった☆ /
彼の顔を見たら本当にどうでも良くなっちゃって、ニヤニヤとデートを楽しんでいたわけです。
というか、楽しんでいたつもりでした。そう、彼に指摘されるまでは。
カフェに入った時、彼がこう言ったんです。
「今日、楽しくなさそうじゃん。何かあったの?」
自分では気づかなかったのですが、どうも不機嫌な顔をしていたようなんです。そう指摘されて私自身も「そういえば、電話のことで怒っていたんだ」と思い出しました。
でも、せっかくのデートを台無しにしたくないし、目の前には大好きな彼がいる。もうこのことは言わなくていいと思ったので、「何でもないよ」と答えました。でも「絶対そんなことない」と言い返す彼。そこから「何でもない」「そんなことない」の言い合いが始まりました。
最終的には彼が折れましたが、デートが終わって1人になった時に考えたんです。
私、もしかしたら自分の不満を押し殺していたのかもしれない・・・と。
自分では「まあいいか~」と納得していたつもりでも、根本的には解決していなかったから、その感情が顔に出ていたようです。
こんな感じであなたも「彼に言おうと思っていた不満、忘れちゃったー!」と思ってはいても、気づかないうちに「私は言いたいことがある!」という表情を出している可能性があるのです。
彼に「言いたいことがあるなら言えよ!」と言われてしまうと、あなたが思っている「まあいいか」は“本当のまあいいか”にはなりません。恋愛では、自分の言いたいことを押し殺す=自分自身を殺すことにもなるのです。
ということはですよ。自分で自分の幸せを手放していることになるんです。