「あなたにだけ弱い」がイイ!彼氏が胸キュンする甘え方 (2/3ページ)
■■つい助けたくなる!甘え方で大事な「3つのポイント」
以上の内容を踏まえて、「ただ弱い人」と「彼だけに弱い人」とを分ける3つの観点をご紹介したいと思います。
【その1:弱さを見せる頻度】まずは、「弱さを見せる頻度」。これは「みんなに対して弱い」のか「彼だけに対して弱い」のかの見え方にはあまり関係がないように思えるかもしれませんが、実はかなり重要です。
想像してみください。
あなたの彼が、交際してからちょっとすると毎日のように「電話したいな」と言うようになって、何かと思えば、毎日のように仕事の愚痴や不安なことをひたすら聞かされる。反対に、週に1回とか月に1回とか、不定期にそういう感じの話をする。
ここで、「どっちが自分に対してだけ弱さを見せてくれているように見える?」と聞かれたら、答えは明らかな気がします。
前者のように、来る日も来る日も毎日のように弱さを見せてくる人は、「そもそも弱い人なんだろうな」と思ってしまうのが普通です。だからこの弱さも、別に私に対してだけのものというよりも、「この人のデフォ」なんだろうな。で、「ちょうどいい相談役(彼女)ができたわ」くらいにしか思われてないんだろうな、って。
毎日のように愚痴を言われていたら「君だからこそ、弱さを見せられてるんだよ」というメッセージがこれっぽっちも伝わってこないから、結局、頻度も大切だと思うんです。
「あなただけに見せる弱さだよ」というふうに思ってもらうためには、「たまに」を意識したほうがいいんですね。
【その2:相談相手を選んでいるか】これは当たり前ですが、彼以外の人に対して「弱さ」を見せれば見せるほど、「彼に対して見せる弱さ」のありがたみは薄くなります。
たまに、悩みとか不安のジャンルによって、「友達への相談」と「彼への相談」を器用に使い分けている人がいます。
また、ジャンルじゃなくて、深刻さのレベルに応じて、相談先を使い分けている人もいます。はたまた、そもそも使い分けというよりもコンボ技みたいな感じで、彼に相談する前に、ツイッターやFacebookで、「仕事でこういうことがあった。