充実感たっぷり♡デートで男子に「あっという間だったな」と思われるコツ (2/2ページ)
だからって金曜日とかに早め解散じゃたしかにちょっとさみしいかもしれないから、あえて水曜日とかの「仕事疲れたー。週中はだるいわ・・・・・・」なタイミングで、好きな人と2時間くらいのサクッとディナーをしてみると、すごく良い意味でコンパクトに楽しめます。■■デート中「話せない時間」を取り入れる
芸人さんではないわけで、「喋りっとおし」なデートは、正直だらけがちです。
話すことがどうしてもなくなって、つまらない話題が多くなって、結局そういうしけた会話をしていること自体によって「つまらない」雰囲気が二人の間に流れてしまう。・・・という経験はありませんか?
そこで、デートに「話せない時間」を取り入れるのはオススメです。
例えば映画を観るなんていうのは、この観点から非常にGOOD。デートの時間が3~4時間として、そのうち2時間を、「話せない」状態で過ごす。話したいことが頭の中にある状態で生殺しをされた上、しかも「映画の感想」という特大のトピックが加わってきますので、映画を観終わった後の感想戦は、超ハチャメチャに盛り上がるわけです。
また、デートのとき以外にできる工夫として「デート以外で話し過ぎない」ということもちょっと意識してほしい。
例えば、平日に四六時中LINEで近況報告をし合っていたり、頻繁に電話をしまくっているカップルの場合には、「デート以外で話し過ぎて、逆にデートのときに話すこと無ぇ」というピンチに陥ることがあります。
「デート以外」で、話したいことをうまくセーブして、うずうずした状態でデートを迎えることで、デートの時間はフルに盛り上がることにつながります。
最後に、できればですが、ぜひデートのときには「今日はこれ話そうかな。きっと盛り上がりそう」みたいな話題をひとつくらいは持参してみてください。
「今度の長期休みは旅行先どこにする?」とか、それだけで30分くらいは最低でも盛り上がれそうなトピックを。それがあるだけで心強いし、仮にデート中に「長い」と感じそうになったとしても、それがあなたと彼を助けてくれる命綱にもなりますから。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)