充実感たっぷり♡デートで男子に「あっという間だったな」と思われるコツ (1/2ページ)

どうもあかりです。世の中には、「楽しさ」を測るわかりやすいひとつの指標として「長く感じたか、短く感じたか」というものがあります。
いくらはじめは「楽しい」と感じる会話や飲み会でも、ダラダラと続いて最後に「長かったな」という気持ちが残ってしまうと、結局最終的な感想は「つまらなかった」となりがち。これはデートに限らず、ありとあらゆるコミュニケーション、人間関係で感じることですよね。
ということでこの考え方を踏まえて、今回は、彼にあなたとのデートで充実感をたっぷり得てもらうための「時間足りなかった感」をさりげに演出するコツについてご紹介してみたいと思います。
夜のデートの集合時間は、だいたい何時ですか?7時とか、その辺かしら。
もちろんそのくらいがスタンダードだし、悪い事なんて何にもないんだけれども、ときには8時とか、場合によっては9時とか、そういう「遅め集合」のデートをしてみるのもオススメです。
「終電」という名の「お尻」がある分、どうしても物理的に「あんまりダラダラとする時間がない」から、お互いにデートへのコミット度が非常に高い。
そして、最後の最後まで「もっと喋ってたい!」というテンションがピークの状態をキープできますから、まさに「時間足りなかった感」を演出するにはもってこいなのです。
「遅め集合」と同じような発想で、「わざわざ終電間際に帰ることに縛られる必要はないんじゃないの?」というアイデアもご紹介したい。
とくにカップルや、カップルじゃなくても継続的にデートをしている関係性なら、わざわざ毎回毎回のデートで長時間をともにする必要はないかもしれません。いくら仲良しでも、いつもいつも7時から終電まで遊んでいたら、話題も尽きるしお金も尽きるし行くお店も尽きるしで、枯渇してしまう。