カップルだからこそ「ドキドキ」が大事。男子が彼女を「異性」として意識する瞬間 (1/2ページ)

どうもあかりです。男子と女子は、お互いに、交際が近づけば近づくほどお互いを「異性」として強く意識するようになり、反対に、交際後は次第にお互いを「異性」と意識することが減っていきます。
このことはたしかにいいことでもあるのですが、あくまで「完全な親友」ではなく「親友のような恋人」を目指すべき私たちにとって、安易に放っておけない問題でもあります。
そこで今日は、彼女として、いつまでも彼から「異性」としてちゃんと意識してもらえる存在でいるために、「男子が彼女を「異性」として意識する瞬間」について学んでおきましょう。
「恥じらい」というのは、「異性」であることの重要な要素です。例えばよく聞く話で、「女子高なんて授業中にスカートめくりあげて下敷きで扇いでるんだよ」みたいなのがあるけど、あれなんてのは、「恥じらい=異性」の真逆をうまく言い表しているものです。
例えばカップルになって、二人で家にいることが当たり前になってくると、平気で彼の目の前で着替えを始めたり、彼に散らかった下着を見られてもなんにも思わなくなったりといったことが増えていきます。
そしてこれは上の女子高エピソードから明らかなように、「同性化」の顕著な進行です。「異性」というのは、後ろの字をとって、「性」の対象であるということ。そのために、自分の「性」はちゃんと大事にしましょう。彼にとって「当たり前」の存在にしないように。
こういう日常的なお話だけじゃなくて、エッチのときに、恥ずかしがるべきところで恥ずかしがる、というようなものももちろん重要ですね。
冒頭でも書きましたが、交際直前の時期というのは、彼があなたのことを最も強く「異性」として意識していた時期です。まさに「異性」のピーク。