あなたは、恋愛が長続きする「恋のお行儀」身につけてますか? (1/3ページ)

どうもあかりです。箸を上手に持てない人、くちゃくちゃ食べる人・・・・・・お行儀が悪い人と食事をすると気分がよくありません。「この人と一緒に食事するのすら嫌」という気持ちになります。
だけど不思議なものです。なぜ「たかが」食べ方で、これほどまでに不快感を与えられるのか、そして逆にどうして食べ方が綺麗な人は、それだけでそこまで魅力的に見えるのか。・・・それほどまでに「お行儀」というものの力は強いのです。
恋も、テーブルマナーと同じ。「大事なのは、愛する心」と言いつつ、そのときの「愛し方」が、恋愛ではかなり重視される。
どうか今日は、「恋のお行儀」というのを身につけて、恋人を愛し、心地よさまで与えられるような存在になってほしいと思います。
一番身につけていただきたい恋のお行儀は、何があっても相手のことを傷つけようとしないことです。
もちろん、意図せず偶然に相手のことを結果的に傷つけてしまうこともあると思います。
だけれども、それは仕方がないとして、相手の気持ちを確かめるために他の異性との関係をチラつかせたり、愛情が冷めてしまったかのような態度をとったりすること。こういった行動は、料理がおいしくないときにその場でお皿をひっくり返して、床にボトボトとやる行動と一緒。
要するに、相手が少なからず傷つくと分かったうえで、自分がした行動を正当化することはタブーということです。
たとえそれが「寂しかったから」「愛されている証拠がほしかったから」という理由であっても・・・相手を傷つけないように話し合ったり、まずは意見を正直に伝えてみたりすることでも解決できますからね。
恋愛でも、テーブルでのお行儀と同様に、あいさつは基本です。