彼氏に不満を言えないあなたへ。彼氏に不満を上手に伝える方法 (2/5ページ)
自分自身の問題なのかもしれないし、彼の問題なのかもしれない。理由のうち、よく聞くものをまとめました。
1何を言っても聞き入れてくれないからこれは、彼氏の性格的に不満を言っても受け入れてくれないという場合です。すでに不満を伝えるという段階はクリアしていますが、肝心の本人が受け入れてくれないとどうしようもないですよね。こういう彼氏には、それでも諦めずに伝え続けるか、ある程度のところで見切りをつけるしかないのかも。
2無駄な体力を消費したくないから怒ることって、結構な体力を消耗するんですよね。そのことが億劫で不満を伝えることを控える、という人は意外と多いみたい。しかし、「不満を伝える=怒る」と捉えてしまうのは実はすごくもったいないことなんです。
3彼氏に成長を期待していないから・諦めているこれは少し悲しい理由ですね。怒ったり、不満を伝えるという行為は「相手に成長してほしい」と思うから行うもの。しかし、彼氏にそういう期待を持っていないのなら、不満を伝えなくてもいいやとなってしまうようです。
4彼氏に嫌われたくないから彼氏を怒らせたくないから、彼氏に嫌われたくないから彼氏に不満を伝えることができない、という意見。彼氏に不満を伝えることが怖くて、何もできなくなってしまうのです。ただ、彼氏の顔色ばかり窺いながらお付き合いをしていくと、“都合のいい彼女”になってしまうので要注意です。
5我慢できる程度の不満だから「私が我慢すればいいことだし。」と不満を飲み込んでしまうタイプ。一つ一つは小さいことでも、つもりに積もっていつか爆発してしまう、なんてこともありえるので、相手のためにも自分のためにも、少しづつ解消していくべきでしょう。
冒頭でもお話しましたが、私自身も長い間彼氏に不満を伝えることができず、もやもやを溜め込んで生活していました。私の場合は、「不満を伝えたら彼氏に嫌われちゃうんじゃないか?」という恐怖に支配されていたタイプ。ですが、なぜか急に「このままではいけない!」と思い立ったんです。そこから試行錯誤を重ねて発見した、彼氏に不満を伝える上でのコツをご紹介します。