彼氏に不満を言えないあなたへ。彼氏に不満を上手に伝える方法 (4/5ページ)
そもそも、不満を溜めないようにその場その場で伝えることができるに越したことはありません。彼氏もすぐに反省してくれる可能性が出てきますから。何が少しでも違和感を感じたら、「ま、いいか。」と思うのではなく、その場で伝えましょう。
▽不機嫌になるだけで何で怒っているのか言わない「急に不機嫌になって黙られるとすごい困ります。理由を聞いても言ってくれない場合が多いので。」(25歳/飲料メーカー)
ただただ機嫌が悪くなって、“察してちゃん”になっても彼氏を困らせるだけです。言わなければ伝わらないことは、態度ではなく言葉で伝えましょう。無言で不機嫌になるのは、お互いのためになりません。もし、言いにくいようなことなら、手紙やメールで伝えるのもアリ。
▽価値観の押し付け「『こうするべき!』って一方的にキレられると話合う気ないんだなって思っちゃう。」(21歳/大学生)
あなたが不満に感じていることでも、彼氏の言動には理由があるのかもしれません。それを無視して自分の価値観を押し付けるのはNG。彼氏の意見も尊重することが大切です。その上で、自分の思いを伝えるのが良いでしょう。
今までお話してきた内容を踏まえて、よくある彼氏への不満の良い伝え方とダメな伝え方を考えていきましょう。
彼の服がダサい✖「その服かっこ悪いから着ないで。」〇「こういうのとか似合うんじゃないかな?」
リードしてくれない✖「気が利かないよね。なんでわかってくれないの?」〇「ここで○○してくれたらめちゃくちゃ嬉しいなぁ。」
女性関係✖「私以外の女の子と遊ばないで。」〇「他の女の子じゃなくて、私のことをもっと構ってほしいな。」
結婚の話をしてくれない✖「いつになったら結婚してくれるの?」〇「私は結婚したいと思ってるけど、○○くんはどう思う?」
理由は人それぞれだと思いますが、不満を伝えることってとても勇気がいりますよね。私自身も、そこで足踏みをして、すれ違いが起こり、何も伝えないままお別れなんてものを経験してきました。しかし今になって思えば、なんであの時伝えることができなかったのか、伝えていればまた違った未来があったかもしれないと後悔ばかりです。