【彼氏にかまってほしい】寂しさに耐える恋愛を卒業するには? (1/3ページ)
彼氏があまりデートしてくれないとか、たまのデートなのにお泊りしてくれないとなると寂しいですよね。寂しいどころか、「彼はわたしのことが好きじゃないのかな?」とか「彼は他に好きな人でもできたんじゃないのかな」と不安に思って、生きている心地がしなくなる人もいるんじゃないかなと想像します。
そんな寂しくて不安な恋愛を卒業するにはどうすればいいのか?ということについて、今回は一緒に見ていこうと思います。
まずは、彼女に寂しい思いをさせている彼氏に焦点をあててみましょう。
彼女に寂しい思いをさせる彼氏とは、マイルールが多い彼氏です。
マイルールとはたとえば、デートの翌日が仕事の場合、デートを適当に切り上げて早めに家に帰り、翌日の仕事の準備をすべき、と彼が自分で決めているということ。
あるいは、お金がないから彼女と泊まるラブホ代を出せないという場合、1万円くらい貯金から持ち出して、翌月に埋め合わせるといいものを、「貯金には絶対に手をつけない」と決めているとか。
マイルールが多い彼氏とは、やせ我慢している彼氏です。
たとえば彼は、お給料日前でお金がないけど、彼女にみっともないところを見せるわけにはいかないから、彼女がデートしたいといえば、その要望に応じます。
でも、彼女のリクエストであるパンケーキ屋さんに行ったら、その後一緒に夕飯を食べるお金が心もとない。だから彼はやせ我慢します。彼はご機嫌な表情でパンケーキを食べる彼女を見たいけど、我慢します。
そのため、パンケーキ屋さんに行きたいという彼女のリクエストを聞き流して、夕方まで彼女と無料で街ブラした後、一緒に夕飯を食べます。パンケーキは食べなくても死なないけど、夕飯を食べないと、耐えられない空腹に襲われるから。