人生成功のポイント「直感力」を使える人・使えない人の違いとは (1/3ページ)

新刊JP

『成功する人が磨き上げている超直感力』(KADOKAWA刊)の著者、八木龍平さん
『成功する人が磨き上げている超直感力』(KADOKAWA刊)の著者、八木龍平さん

理屈で考えるとおかしいのに、不思議と「これが正解だ」と確信を持てて、やってみたらうまくいった。

大なり小なりこんな経験をしたことがある人は多いはず。直感というのは、ここぞという時、案外無視できないものです。『成功する人が磨き上げている超直感力』(KADOKAWA刊)はこの直感の力を発揮した生き方を提唱する一冊。

でも、直感とは一体どのようなもので、どうやって磨いていけばいいのでしょうか。今回は著者の八木龍平さんにお聞きしました。何となく人生がうまくいっていない人、行き詰まりを感じている人にとってヒントとなりうるインタビューをお届けします。

■誰にでもある直感力 眠らせてしまう人と発揮できる人の違いとは ――『成功する人が磨き上げている超直感力』についてお話をうかがえればと思います。優れた直感力は、生きるうえで大きな武器になりえます。この力が強い人と弱い人にはどんな違いがあるのでしょうか。

八木:強いか弱いか、というよりは直感を発揮しているかしていないかと言った方が正確かもしれません。直感力というのは、それを素直に発揮している人と自分で押さえつけてしまっている人に分かれるんです。

――直感力自体は誰もが持っている。

八木:そうです。誰にでも直感は備わっているのですが、どうしても年をとるにつれて論理や理屈が発達してきます。これ自体はごく当たり前のことです。

30歳を過ぎる頃には社会人経験を積んで知識も持っていますから、その気になればこれまでの前例や経験の範囲内から答えを出したり決断したりできるようになります。「こういう時はこうすればいい」という論理の中で対処できるようになるわけです。必然的に直感を使って「正しいかはわからないけど、この道を選ぼう」というような決め方はできなくなってくる。

このあたりの年代が直感力を使う人と押さえつけてしまう人に分かれる分岐点ではないかと思うのですが、30歳を過ぎても直感力を眠らせない人もいて、どういう人かというと新しいことにチャレンジする人なんですよ。

「人生成功のポイント「直感力」を使える人・使えない人の違いとは」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る