「寂しい」時の気持ちは、LINEより会って伝えるのが100倍かわいい! (2/2ページ)
だから、ただ単純に「寂しい」と言われるよりも、圧倒的にうれしい。
この嬉しい気持ちは、会えないときに「寂しい」と言われて得られるものとは違います。
きっとこれはみんなが、デートのたびに時計を見ながら頭の中で感じていることだと思うのだけれど、それを頭の中に閉まっておくのはもったいないから、素直に彼に伝えてあげてください。
デートの中で「寂しい」の気持ちが一番盛り上がるタイミングと言ったらもちろん帰り際です。ここでは、「もう次会うまで、『寂しい』とは言わないぞ」の覚悟で、ひたすらその気持ちを伝えまくりましょう。一週間分。
・「もう10分だけぶらぶらしようよ」・「この日までがんばったのに一瞬で終わっちゃった〜」・「あ〜、一週間も待てないよ」・「会えないときもLINEしてね?」などなど、溢れる気持ちは全て伝えるが吉!
さいわい男子も、「別れ際に彼女がさみしがってくれると嬉しい」という人が圧倒的に多数です。
それは「今日のデートが楽しかった」というメッセージでもあり、何より「大好きだ!」と伝えることでもあるからですね。
会えなくなってから伝えるんじゃないんです。会えなくなる前に、全部ネガティブな気持ちは伝え切っておく。そして、会えない期間は、最後にご紹介するように、逆にポジティブな気持ちを伝える期間にしましょう。
さて「寂しい」の気持ちをデート中に伝えきることができたら、会えない期間には、むしろ「次のデート、楽しみだね」「どこ行こっか?」「あと3日で会えるね〜」とポジティブな気持ちを伝えることに専念しましょう。
どうしても会えないときに「寂しい」と言いたくなっても、そのままで伝えるんじゃなく、こうやってポジティブ方向に変換したうえで伝えてあげてください。
それなら彼に「やるせなさ」を与えずに済むし、嬉しい気持ちにもしてあげられますから。
「デート中→楽しい」「デート外→寂しい」というローテーションができていたという人は、ぜひ今後はこれをひっくり返して、「デート中→寂しい」「デート外→楽しみ」という伝え方にしてみてほしいんです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)