吉沢亮『なつぞら』から大河ドラマ主演で“渡辺謙超え”へ (2/4ページ)

日刊大衆

東洋動画を支えた下山(川島明/40)、神地(染谷将太/27)といった面々も、アニメ作りを行うマコプロへの移籍を決めた。しかし、先週のニュースはなんといっても天陽の死だろう。

 この世を去った天陽がなつと相対する場面は、涙を誘った。なつの幼なじみにして初恋の人、そして悲運の夭折画家として強い印象を残した天陽。『なつぞら』には注目の若手俳優がたくさん出演していたが、はかなさと華やかさを持ち合わせる見事な演技をみせた吉沢亮こそ、『なつぞら』の最ブレイク俳優に違いない。

 そしてこの天陽ロスの真っただ中に、とんでもない話題が飛び込んできた。それが、2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演が吉沢亮に決まったというニュースだ。「そう来るか!」と驚くと同時に、「なるほど!」という感情も生まれた。というのも、ここのところの朝ドラは大河ドラマの番宣状態なのだ。

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