Yspace(ワイスペース) 茨城県庁の展望台で宇宙アートを展示 宇宙でいばらきを魅力のある県に (2/4ページ)

バリュープレス

歓声や声援に見立てた周囲の音を、設置したマイクで拾い、光の粒に変換して画面に投影します。

宇宙空間は高真空のため音が伝わらず、地球上で一般的にみられる声を出したり、手をたたく応援は難しくなります。そのため、Yspaceでは宇宙空間においてのスポーツ観戦は、音主体の応援から光主体の応援に変わるのではないかと考え、今回それを作品の中で表現しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTQzOSMyMjc5ODEjNTk0MzlfZUdwTEJYaHJkbi5wbmc.png ]


今回展示する作品は、六本木ヒルズの展望台にて開催されたデジタルアートの祭典「Media Ambition Tokyo」でも展示されいています。イベントの期間中は多くの方にYspaceのVRを用いた宇宙体験とともに楽しんでいただきました。また、今年の夏には南青山にあるCOPER(コペル)研究所のアートギャラリーでも2カ月間にわたり展示をしています。

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