それでは楽しい恋はできません。彼が「デート中に遠慮されるとつらいこと」 (2/2ページ)
そもそも男性は、女性の期待に応えることで「男としての自尊心」を上げる一面もあります。
そして、自尊心を上げてくれる女性を好きになる傾向があるのです。ですから、遠慮なく要求は伝えた方が良いのです。命令したり、相手の選択を貶したりさえしなければ、なんの問題もありません。
素直にここに行きたい、このお店に入りたいなど、自分の意見を伝えるようにしましょうね。

よく「聞き上手は話し上手」や、「聞き上手がモテる」と言います。ですが、常に聞き役に回ってばかりいると、彼も会話を楽しめません。
彼はあなたに興味があって、あなたのプライベートの顔が見たくてデートに誘っているのでは?それなのに、あなたのことを何も知れないとなると、距離も縮まりませんし、ちょっとがっかりしてしまうはず。なんとなく、壁を作られているようにも感じるかもしれません。
聞き役に回ることも大事ですが、自分の話も積極的にしていきましょう。テンポの良い会話が良い雰囲気を作り出します。
デート中に、別の人とベラベラ電話で話すのは、もちろん問題です。
ですが、携帯電話がなっていても、デート中だからといって電話にでないと、当然のことながら、鳴りっぱなしになります。
それでは相手の男性も、気になってしまうでしょう。
その場合、「ちょっとごめんね」と一言伝え、電話に出て「あとでかけなおすね」と早々に電話を切ればいいのです。もしくは、携帯をマナーモードにするなどして、最初から鳴らないようにしておきましょう。
相手に対しての配慮や気遣いは大事ですが、上記4つのようなことは、マイナスになりがちです。あまり我慢したり遠慮しすぎずに、自分らしく振る舞いましょう。そのほうが、あなたらしい恋愛ができるはず。今後の参考になさってくださいね。(木田真也/ハウコレ)
(ハウコレ編集部)(あかねぴ@akanepi0426/モデル)
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