でも、だって・・・。正直許せない「彼女の言い訳」って? (2/2ページ)
デート中に生クリームたっぷりのパンケーキを頼もうとしていたので『だから痩せないんじゃない?』と突っ込んだら『太らない体質の貴方には私の気持ちなんて分からないでしょ!』といきなりキレてきて・・・・・・そういう子と付き合うのは疲れます」(30歳/靴メーカー勤務)
なかなか結果が出ないことに対して突っ込まれると逆ギレしてしまいたくなる気持ちも分かりますが、男性は感情よりも理論を大事にしてしまう生き物なのです。
彼も真実を言ったまでで、なにも責めているわけではありません。いったん「そうだね」と受け止めることも必要ですよ。
「僕がものすごく大事にしていたグッズを彼女が壊してしまったんですが、そのときに出てきた第一声が『大事なものならその辺に置いておかなきゃいいじゃない!』という逆ギレだったんです。その後も『あんなの価値があるように見えない』『部屋が狭いからしょうがなかった』などの言い訳を繰り返す姿と絶対にごめんなさいって言えない態度を見て、別れを決意しました」(27歳/美容関係)
言い訳の内容自体よりも、絶対に謝ろうとしない彼女の態度にウンザリしてしまったということですね。
悪気はなかったとしても、彼に迷惑をかけてしまったことは事実。
「怒られたくない」と、言い訳して誤魔化そうとするよりもさっさと「ごめんなさい」と謝ってしまうほうが2人の関係は長続きするでしょう。
自分が逆の立場だったとしても、彼氏に嘘を誤魔化すための言い訳を何回もされたら。彼に直してほしいことがあるのに、いつも言い訳でごまかされる・・・せっかくアドバイスしても、自分の非を認めない彼・・・。
そうなったら、別れを考えてもおかしくないですよね。言い訳を重ねるとどんどん膨らんで取り返しがつかないことにもなります。
「ごめんなさい」「確かに私が悪かったね」をを素直に言えるかわいげを忘れないでくださいね。(上岡史奈/ライター)
(ハウコレ編集部)