良いことばかりじゃないんです!「同棲したら彼とベッドは一緒」のデメリット (2/2ページ)
■3.ケンカをしたときが眠れない

「彼氏とケンカをしてしまった夜は、ただでさえイライラして眠れないところに、ケンカ相手が真隣にいることになるから、全然眠れない(笑)」(大学生/19才)
逆に、仲直りしないままだと寝れないってことで、多少強引にでも仲直りしてからふたりで寝るって人も多かったです。
ケンカしたとき眠れないから、絶対に仲直りするんだって心理がうまく働けば、このデメリットはメリットに変えられるかもしれません。
「彼氏が帰省したりして、私が家に一人のときは、寂しくて寝れないなー」(営業/21才)
ふたりで一緒に眠る気持ち良さ、安心感を知ってしまったら、たったの一晩だって一人で過ごすのは大変でしょうね。
だからこそ、ずっと一緒にいようと思うわけだし、これもデメリットと見せかけてのメリットということで!
他にも、「暑くて寝れない」、「毛布を奪われる」、「朝起きる時間が違うから起こされる」、「睡眠中のおならが聞かれる」などが出ました。
なんだか、愚痴のようで実はノロケっぽくて、結構聞いててイライラしましたよ!みんななんだかんだ楽しそうで、「一緒に寝たくない」なんて意見は皆無でしたから、みなさんも是非、こんなにたくさんのなんちゃってデメリットがありますが、彼氏と一緒に住んだらベッドはひとつにしてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)