中居正広のお気に入り、竹内結子の幻のCD“えずきながら”レコーディングしたワケ【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (1/2ページ)
来年2月に第2子出産予定の女優・竹内結子。竹内は今年2月に所属事務所スターダストプロモーションの後輩俳優・中林大樹と再婚し、先月28日に妊娠が明らかになった。11月には出演映画『決算!忠臣蔵』の公開を控え、仕事は体調を見ながらギリギリまで続けていくという。
竹内は、2005年6月、前年10月公開の映画『いま、会いにゆきます』で共演した前夫で歌舞伎役者・中村獅童との結婚、妊娠を発表。同年11月に長男を出産したが、08年2月に離婚。中林との“格差婚”を発表した竹内には共感の声が寄せられたが、妊娠、出産してもゆっくり休めない現実が待ち受けていると報じられている。
竹内というと、中学卒業後に東京・原宿でスカウトされ、現事務所に所属。1996年に放送されたドラマ『新・木曜の怪談 Cyborg』(フジテレビ系)で女優デビューし、快活な女子高生ヒロイン役として全話出演した。
その後は、数々のドラマや映画などに出演し、1999年に放送されたNHK連続テレビ小説 『あすか』、01年放送のドラマ 『白い影』(TBS系)では、それぞれヒロイン役を務め、一躍名を知らしめた。90年前後のトレンディドラマの時代が終わると、女優不在の時代が続く中、数少ない実力派として人目に留まった。
2007年に公開された主演映画『サイドカーに犬』での演技は高く評価され、名だたる数多くの賞を受賞。その後は、トップ女優としての地位を確立した。
そんな竹内だが、輝かしい功績とは裏腹に、事務所のホームページには掲載されていない若き日の活動がある。いわゆる“黒歴史”としているのだろう。
竹内は1998年に『ただ風は吹くから』で歌手デビューしている。後にも先にもこの1曲だけの幻である。同曲は、同年10月公開の主演映画『イノセントワールド』の主題歌に起用された。当時は8cmサイズのCDで、収録時17歳だった竹内の声は透き通り、力の入った演奏に対して、余裕なくメロディを追いかける歌唱が初々しい。
映画初主演と歌手のWデビューで、竹内にとっては思い出深い作品のはずだが、なぜかこの作品をひた隠しているというが、その詳細が明らかになった。