中居正広のお気に入り、竹内結子の幻のCD“えずきながら”レコーディングしたワケ【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)
2015年8月に竹内が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「BISTRO SMAP」を訪れた際に、CDデビューしていたことが発覚。すると竹内は、「17歳の過ちだった」と恥ずかし気ながらも中居正広にCDを渡したのだ。
そして、2016年6月放送の『おじゃMAP!!』(同)で、「おニューMAP!!」と題した、東名、新東名高速のSA巡りに竹内をゲストに迎え、香取慎吾とアンタッチャブルの山崎弘也の3人で車を運転し、車内では様々なトークが繰り広げられた。
その車内で、竹内のデビュー曲が流され、運転していた香取は「すっごい中居くんが好きなんだって」と中居が同曲の大ファンになったことを明かした。竹内は「ありがたいですね」と綻んだ。
道中、実際に曲を聴いた香取は「中居くんが好きそうな歌。1年に1度くらい自分のラジオで流してる、この曲が好きで」と言うも、中居がゾッコンなワケを飲み込んだ。
すると竹内は、「えずきながらレコーディングしてました。歌うのに抵抗がありすぎて」とまさかの告白に、山崎は「え?あまりお好きじゃないんですか?」と質問。竹内は「はい。鼻歌くらいならいいんですけど、この歌声を人に聴かせるのかと思うと、気持ち悪くなっちゃって」と自身の歌唱力の低さを告白した。
「竹内のデビュー曲は、結果的に惨敗でした。認知度も低く、本人も歌が苦手のようです。そんな希少なCDだけに、現在はお宝化しているかと思えば、100円、50円の叩き売り状態で、大女優になっても全くプレミアム化もせず、事務所やファンにとっても“黒歴史”ですね」(芸能ライター)
大女優への道を着実に歩み、もう二度と歌うことはないものの、せめて生まれてくる我が子には聞かせてあげてはいかがなものだろうか。