堤真一、真田広之、真剣佑、郷敦の秘話! 千葉真一JAC50周年に密着!! (1/7ページ)
『JAC』(ジャパン・アクション・クラブ)といえば、海外でも活躍できるような俳優・スタントマンの育成や、若者の教育を理念に、国際的アクションスターの千葉真一(80)が立ち上げた組織だ。
映画、テレビドラマ、舞台、バラエティ番組、イベントなど、さまざまなフィールドで、JACメンバーは現在も活躍を続けている。
今やハリウッドでも活躍する俳優の真田広之(58)や、日本の映画及びドラマ界には欠かせない存在感を放つ堤真一(55)や伊原剛志(55)、女優の志穂美悦子(63)など、数多くのスターを輩出したことでも知られる。
1970年に設立されたJACは、今年で50周年を迎えた。
日本芸能史に燦然と輝きを放つJACが、今現在、具体的にどのような活動をしているのか、練習の現場にお邪魔して、JAC代表の西田真吾さん(14期生)と、名優・若山富三郎氏の息子で、JAC顧問を務める俳優の若山騎一郎さん(13期生)に話を聞いてみた!
■新田真剣佑と眞栄田郷敦もJACで育った
――現在は何人ぐらいがJACに登録しているんでしょうか?
「登録しているのは30人ほどで、メンバーは20~30代がほとんどですね。