予約してくれてありがとう!にプラス。男子の「お店選びのセンスの褒め方」 (1/2ページ)

デートのメインは、やっぱりご飯を食べる場所ですよね。そして、これを選ぶのは基本的には、男子の仕事となりがちです。
デートの良し悪しを左右するこのお店選び、男子は相当気合を入れてきますから、女子が喜んでくれるとそれはそれは幸せ。そこで今回は、10〜20代男子に「女子から褒められたいお店選びのセンス」について聞いてみました。
「自分がデートの店を探すときは、実際に軽く下見をしたりして、どんなお客さんが多い店か必ずチェックする。いくらいい店でも、うるさいお客ばかりな店だとムードないし」(新聞/24才)
これ大事。例えば、高田馬場とか学生街なんかだと、いいお店なのに超うるさい!みたいなお店が多かったりします。
みんなカップルとか大人のお客さんで、しっとりとした店内ムードを演出してくれてるようなとこだと嬉しいですもんね。
「必ず、その子が食べたそうなものが一品あるかは要素になりますね。彼女の場合、クレームブリュレが大好きなので、それがあるお店優先になります。気づいてくれると嬉しいね!」(アパレル/23才)
とのこと。優しいですね。お店に行って、「あー、これある! 絶対食べよ」と思えるものがあったら、それはきっとその男子の策略かもしれませんよ? ぜひ褒めてあげてくださいね。
「せっかくいいお店なのに、店員の態度がゴミで、最悪なディナーになることがよくある。ネットのレビューとかよく事前に読むと、そういうのが洗い出せるので、なるべく避けるようにしとる。たまにハズレはあるけど、そういうときにもなるべく彼女を嫌な気分にさせないのうに、気持ち偉そうにして面倒臭そうな客だと思わせて、そうするとちゃんと接客してくれたりするところもあるしね」(メーカー/22才)
あんまりお店選び段階では考えないポイントかもしれないけど、実際かなり大事ですよね。お店の人が感じ悪いと、私はなんか料理までまずく感じるタイプなので・・・・・・。