男友達と付き合うメリット・デメリット。好きになっても「諦めなくて大丈夫」! (1/5ページ)

みなさんには、異性の友人はいますか?「いつも遊ぶのは女の子の友だちばっかり」という人もいれば、逆に「そういえば仲よしグループの半分は男の子だ」という人もいるでしょう。 男友達がいると、困ったときに何かと力になってくれたり、同性とは違ったアドバイスをくれたりと、助かることも多いもの。
では、そんな友だちの男子をふとしたきっかけで好きになってしまったとしたら・・・?今回は、男友達を好きになってしまったあなたが、男友達を彼氏にするメリット・デメリットについて、じっくり考えてみましょう。
「私はいつも、友だちの男子を好きになってしまいます。学生のときからの仲よしグループで一緒にいることが多いと、いいところも悪いところもよく分かって、気が付いたら友だち以上の気持ちを持ってしまっていることも。でも友情を壊すリスクを負ってでも関係を進めるべきなのか迷ってしまって、なかなか行動に移せなくて・・・。そうこうしているうちに彼に彼女が出来てしまったりして、モヤモヤすることが多いです。」(24歳女性/販売業)
「男友達を好きになったことがあります。私の住んでいる地域で地震があったとき、友だちの男子が駆けつけてきてくれたことがきっかけでした。交通機関も動いていないときに、わざわざ隣の県から車で様子を見に来てくれて・・・後で分かったんですけど、私のところに一番に来てくれたらしくて、『どうしてそこまでしてくれたんだろう』って考えだしたら、いつの間にか好きになってしまっていました。下手に動いて友情を失うのは怖かったので、何も行動は起こしませんでしたが、ずっと好きでしたね。」(27歳女性/国際関係)
身近に頼りになる男性の存在があり、大変なときに助けてくれたり、いつも一緒に過ごしていると、ふとしたきっかけで恋心が芽生えるのは自然な流れといえるでしょう。