山田涼介に中村倫也、夏ドラマ“キュン死”ナンバーワンイケメンは? (3/3ページ)
ドラマではメープルシロップだったが、人間だったらあれがドンペリの大盤振る舞いになっていただろう。
そのほか、『ルパンの娘』(フジテレビ系)の瀬戸康史と大貫勇輔、『Heaven!?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の福士蒼汰と志尊淳も出色。いかんせんこの2作はドラマの演出がインパクト大で、イケメンに胸キュンする以前に他のいろいろなことが気になったが、その濃い内容に負けずの熱演だった。特に福士蒼汰はまったくノーマークだったが、全盛期の水嶋ヒロをほうふつとさせる、執事的な従順さに萌えた。
最後に、大きな話題にはならなかったが、『リーガルハート~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系)で、村越誠一を演じた、反町隆史を挙げておこう。スーツ姿と誠実な笑顔に、胸キュンどころか胸ゴンぐらいにやられた。次クールの『相棒 season18』(テレビ朝日系)でもしっかりとその姿を拝もうと思う。(田中稲)