元カレにありがとうと思えたら、次の新しい恋が舞い込む (1/2ページ)
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今夜はちょっと、恋の話をしよう

気がつけば、この『今夜はちょっと、恋の話をしよう』という連載も、ゆうに80回を超えていました。いつも読んでくださっている方、ホントにありがとうございます。さて、今夜はどんな話をしようかなと思い、過去に書いたものを読み返していたら、わりとカタいことを書いてこなかったことに気づいたので、今回は、恋愛の少しカタい部分についてお話しようと思います。
もちろんカタいことをやわらかく書きますが・・・・・・。
恋愛って「学ぶ」ってことなんですよね、と書くと、カタい話だなと思いますか?きっとそう思うでしょうね。なにを学ぶのが恋愛なのかといえば、「自分を知るということを学ぶ」ということです。ますます話がカタくなってきましたか?
たとえば、あなたが元カレに対して「あんなヤツ、絶対に許さない」と今でも思っていたとしましょうか。ひどいフラれ方をしたとか、口ではデカいことを言っていたわりに、わたしのことを全然しあわせにしてくれなかったとか、そういう元カレ、イコール、あんなヤツ。
でも、「あんなヤツ」から、あなたはきっとなにかを学んだはず。「あんなふうにマジメそうに熱心にわたしのことを口説いてくる男子であっても、中身のない薄っぺらい男もいるんだ」と学んだとか。
あるいは、「別れるときって、あのタイミングでこんなふうに別れを切り出したほうがよかったんだ」と、あとからわかったとか。はたまた「わたしにはこういうタイプの男子は合わないとわかった」とか。
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それなりに円満に元カレと別れた人であれば、「今のわたしをつくってくれたのは、元カレでもあるから、元カレと過ごした時間は、すべて今のわたしにとって学びの時だった」と、ストレートに素直に思える人もいるかもしれないですね。