デート代の支払いで彼氏と揉めないための対処法とは? (2/3ページ)
彼が携帯の電卓を打ち始めきっちり1円単位まで求められて、イラっときてしまい全額私が払いました」(19才/女性/アパレル)
――ホテル代まで徴収されるのは女性には悲しいことです。しかも、コトのあとで催促されるなんて彼の気持ちを疑いたくもなるでしょう。
また普段のデートならともかく、特別なイベントや自分の誕生日の時くらいは男性に甘えたいのが女心。それが逆に彼にお金をアテにされるのは悔しいものです。
一度それを許してしまえば彼はその後もまた同じことを繰り返してしまいます。あなたが「彼にして欲しくないこと」「こうして欲しいこと」はちゃんと伝えるべきでしょう。
お金で揉めないためにこんなことを実践しているカップルもいます。
「自分がお昼だしたら夜は彼氏がだす感じかな。交互に出し合う!例えば私がお金出してる時に細かいのが欲しかったら○○円ある?って聞いてあったら出してもらってる感じ」(19才/女性/フリーター)
「大体いつも彼が払ってくれる。毎回奢りだと申し訳ないので、端数の小銭を出したり、2件目のお茶代はわたしが出したりしてる」(25才/女性/医療・福祉)
――毎回、半分で計算するのも面倒なものです。会計に時間をかけたり、バタバタするのは避けたいもの。できるだけスマートに済ませたいものですよね。
そのためにもかわりばんこに出すのもいい方法といえます。支払い時のロスもなくなることでしょう。
「今月のデート予算はこれだけねって先にデート用財布作ってあるからそこから出してもらう・・・・・・」(23才/女性/食品)
「お財布が一緒なので特に揉めない。お買い物はお互い相談してから」(22才/女性/大学生)
「元々出し合うって友達の頃から決めて付き合ってるからない、共同財布があります」(26才/女性/医療・福祉)
――デートの時に使える共同財布を作るというのも、お互いがストレスにならなくていいでしょう。特に会う頻度が多いカップルや、一回にかけるデート時間が長い二人には“専用のお財布”があるのは最適。