アメリカでドローン用火炎放射器のアタッチメントが販売されている件 (1/3ページ)

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アメリカでドローン用火炎放射器のアタッチメントが販売されている件
アメリカでドローン用火炎放射器のアタッチメントが販売されている件


 雪だろうがハチの巣だろうが「汚物は消毒だ~!!」て猛者(関連記事)がたびたび出没しがちなアメリカでまたしても危険なアイテムが販売されたという。

 ネットで話題のこちらの商品は、なななんと市販のドローンを火炎放射器にできるアタッチメント。

 現地でも、さすがにこいつはアカン奴やろ・・・とささやかれるドローンパーツ。その威力も相当なものだ。
Throwflame - Introducing the TF-19 Flamethrower Drone

・ドローンを火炎放射器にするアタッチメント

 これはアメリカ・オハイオ州の火炎放射器メーカーThrowflameが販売中のTF-19 WASPというドローンアタッチメントだ。

ドローンに取り付け済みのTF-19 WASP
タンクに燃料を注いでセットすれば準備完了!
スクリーンショット-(1646)


 同社によるとWASPは産業用で、装着したドローンは目標に接近せずとも空中および地上から炎を放射できるため、ハチなどの駆除などにも便利だという。

蜂の巣も黒焦げに。Waspとはスズメバチなどを意味する
スクリーンショット-(1640)


・炎は最長7.6m。
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