【彼氏の浮気】辞めてもらうために「3つの『ない』」と「腹をくくる」を実践した結果 (2/4ページ)
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脱!ダメ恋・スパイラル
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ヤジマ ユウキ
あなたにも癖の一つや二つ、あるでしょう?笑ったときに口に手を当てるとか、座るときはつい足を組んでしまうとか。その癖が彼の場合は“浮気”なんです。本当にただそれだけなんです、彼らにとっての浮気は。
なので、どうしても浮気をする男性が嫌だという女性は、最初からそういう人を恋愛対象として見ないでバッサリ切り捨てるようにするのがベスト。
出会いを探している段階で「浮気をする人が本当にダメなんです」って言って、男性をふるいにかけるのも良いですね。でも、あなたのこの言葉を聞いて「浮気をされる君にも原因があるんじゃない?」と心無い発言をする人もいるかもしれません。(実際に私はこのような言葉を言われたことがあります)
そんな言葉、聞かなくても大丈夫。仮に原因が自分自身にあったとしても、それで浮気が許される甘い恋愛なんて全く存在しません。もしこんな言葉を言ってきた男性がいたら、その人を恋愛対象から外しても良いかもしれません。
浮気の原因を相手に押し付けて正当化させようとする行動に、今後、あなたが苦しめられる可能性が高いですからね。
とはいえ、浮気癖があると分かっていても気持ちに諦めがつかなかったり、もっともっと好きになってしまったりと、自分の恋愛感情には嘘がつけないもの。
私も当時は、どうしても彼に自分のそばに居てほしい、彼と付き合いを続けていきたいと思っていました。そして実践していたのが「3つの“ない”」と「腹を括る」の2つ。
まず1つ目の「3つの“ない”」についてお話をしようと思います。
3つの“ない”とは・問い詰め“ない”・責め“ない”・話し合いをし“ない”になります。
簡潔に言ってしまうと、彼の浮気癖を見て見ぬフリしちゃうんです。
「何を言っているの?」となりますよね。でも、あえて「3つの“ない”」を実践することで、自分自身の精神的負担を軽くすることができたんです。
やはり、浮気は癖なんです。(2回目)なかなか治らない癖をずーっと気にしていると、気持ちが滅入ってしまいます。