【彼氏の浮気】辞めてもらうために「3つの『ない』」と「腹をくくる」を実践した結果 (3/4ページ)
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脱!ダメ恋・スパイラル
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ヤジマ ユウキ
とりあえず一旦、見て見ぬフリをしておきました。
そして2つ目「腹を括る」について。1つ目の“ない”を実践して、ただ彼の浮気を見て見ぬフリし続けるのは一時的に効果があっても、やはりこのまま平行線なのも辛いです。そのため、途中で腹を括りました。そして、彼が浮気しているであろう行動をどんどん発見していくことに。
私の場合は“SNSストーカー”を極めました。(胸張って言えることではありませんが・・・)彼のSNSアカウントは全て監視。彼の友達のSNSも監視。
SNSって取り繕っていても、どこかで絶対ボロが出るんです。
彼の場合もボロが出ていました。彼の友達が、彼&彼の浮気相手の2ショットをSNSにガッツリ載せていました。「はいクロー!クロ決まりー!!」となった時の爽快感、当時はなかなか気持ち良かったものです。
今考えれば、これは「ただの陰湿な女」でしかありません。そして、この2つのことを実践してこう思いました。
「彼の浮気癖を私自身の力で止めるのには、限界がある」
「執念」を胸に、限界に挑戦する恋愛をしたい人は、やれるところまでやってみても良いでしょう。それか、証拠を突き付けて、金輪際浮気をしないように説得できる自信がある。なんでもいいから彼の行動をすべて把握しておきたい。・・・という人にとって、一時的には使える手かもしれません。
でも実際、私が彼と別れて残ったのは“疲れ”と“虚無感”だけでした。
「何が楽しくて浮気を責めないでいるんだろう」「何を求めて彼のSNSを無言で監視しているんだろう」
こんな言葉が頭の中をぐるぐると駆け巡っては、一人でため息をついていました。
確かに見て見ぬフリをすれば彼の浮気問題から一時的に目をそらすことはできるし、腹を括ればいつかこの浮気の証拠を叩きつけてやろうという気持ちにもなります。(少なくとも私はそうでした・・・)
でも、やっぱりスッキリとはしないんですよね。だから、最初のお話が活きてくるんです。