自転車で激しく転倒した男性を救ったのはApple Watch!衝撃を感知して緊急通報、無事救出される(アメリカ) (1/4ページ)
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アップル社のiPhoneと連動するウェアラブル端末時計「Apple Watch」だが、Series4以降には、装着している人物が転倒・落下後に1分間動かなくなると、自動的に緊急通報を行う機能(転倒検出)が加えられている。
そのおかげで複数の着用者がこの機能に命を救われたという事例が報告されているが、今回も、新たな報告がアメリカのワシントン州から届けられた。
自転車で激しく転倒した男性が、Apple Watchを装着していたことにより事故直後に緊急通報サービスへ連絡がなされ、家族のiPhoneにもその通知が届けられたのだ。
幸いにも無事だった男性の息子は、フェイスブックでこの一件を投稿し、Apple Watchの素晴らしい技術を称賛している。
・Apple Watchを装着した男性、自転車で激しく転倒
ワシントン州スポケーンに住むゲイブ・バーデットさんは、9月20日に自身のフェイスブックアカウントで、父親のボブさんに起こった出来事を投稿した。
ゲイブさんによると、9月15日にボブさんと一緒にリバーサイド州立公園でマウンテンバイクに乗る約束をしており、待ち合わせをしていたという。
ところが、ゲイブさんが到着する前にボブさんが自転車で転倒する事故を起こしてしまった。すると、ボブさんが着用していたApple Watchがそれを検出し、ゲイブさんのiPhoneに通知。