16歳少女“国連演説”で怒りの訴えも…「とりあえず学校行けよww」 (2/2ページ)
11歳で温暖化への不安から鬱になり、15歳から毎週金曜日に学校を〝サボって〟いること。昨年からは学校に行く代わりに〝気候のための学校ストライキ〟と書かれたプラカードを手に、国会議事堂の前で座り込みも始めています。これらの活動は世界中の若者から共感を呼び、活動の輪が広がっていますが、一方で、あまりの〝プロ市民〟ぶりに違和感を抱く人がいるのも事実です」(同・ジャーナリスト)
ツイッター上では、どこかの国で〝不登校の自由〟を主張している小学生ユーチューバーを引き合いに、揶揄する声も上がっている。
地球温暖化についてはさまざまな意見があるが、果たしてトゥーンベリさんの声はどこまで届いたのだろうか…。
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