宅配業者を装い不倫密会…巨人・阿部の“第2夫人”はGカップテクニシャン?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
阿部は“黄金バッド”を豪快にスイングし、本業への活力へと変えたようです」(スポーツライター)
この報道に対して巨人広報は、「交際している事実はなく友人の1人」とし、球団の主砲は“無傷”で騒動を鎮火させた。
ところが、2014年に『週刊文春』(文藝春秋)が12年の不倫報道に続き、小泉との関係が継続していたと報じた。だが、今回は阿部が小泉のトラブルに巻き込まれ、成績不振に陥ったとされた。
「すでに業界で“黒い噂”が蔓延していた小泉は、阿部に相談を持ち掛けたようです。一方で周囲からは交際を絶つよう忠告され、阿部は野球に集中できず悩んでいたと言います。しかしながら、阿部の下半身は正直でした」(前出・同)
同年9月、巨人が3年連続、36度目のリーグ優勝を決めた。その2日間、2人は神奈川・横浜のホテルで逢瀬を重ねたという。小泉の存在は巨人の番記者の間でも有名で、陰では“第二夫人”と呼ばれていたようだ。
実際、同年正月のグアムキャンプでは、阿部は前半に家族を呼び寄せて一緒に過ごし、後半は入れ替わりで小泉と過ごしていたという。契約金10億円とも報じられた阿部だけに、愛人の1人や2人は屁でもないのだろうか。
「やがて阿部は、小泉の“黒い噂”で目が覚めたようだ。小泉の“枕営業”とも言える性行為を収めたビデオが存在したというが、この映像を目の当たりにした阿部は、ようやく我に返ったという」(野球関係者)
巨人一筋、チームを8度のリーグ優勝へ導き“バット”を振り続けた男がバットを置く。阿部の雄姿を目に焼き付けたファンの歓声はこの日が最高潮だったに違いない。次期巨人監督として候補に挙がっている阿部。再びユニフォーム姿を目にする日もそう遠くはないだろう。