頑張ってるのに愛されない「努力家女子」、何にもしないのに愛される「わがまま女子」 (1/2ページ)

食事の席ではサラダを取り分け、空いたグラスに気を遣い、彼の喜びそうなことを用意してデートに臨み、なんなら手作りのお弁当まで作ってしまう。
そんな風に彼の気を「頑張って引こうとしている」努力家の女性がいる一方で、
「あれ食べた〜い!」「どこどこ行きた〜い!」とわがままにリクエストし、彼が何かしてくれるたびに「嬉しい〜!」「ありがと〜!」とキャッキャと喜ぶ。
そんな風に彼の気を「全く引こうとしていない」わがままな女性もいます。
不思議なのは、頑張ってる女性ほど愛されず、何もしない女性ほど愛されているという事実。
不思議に思ったことはありませんか?
努力家の女性は、頭の中に常に「彼に愛されること」がセットされていて、その目標達成のために、あれもこれもそれも全部頑張ります。
「彼の彼女にふさわしい女になるぞ!」と意気込み、ありとあらゆる努力を重ねるのですが、好きな彼にはなぜか振り向いてもらえません。
なぜ、こんなことが起こるのか?それは「足りていない自分」にフォーカスが当たっているからです。
・こうしないと嫌われちゃう・こうならないと好かれない
そうやって、自分のダメなところを(彼に頼まれてもいないのに)探し出しては、勝手に自己嫌悪に陥ります。
その姿を見た彼はどう思うでしょう?
そう、「なんかこの子と一緒にいると疲れるな」って思うんです。だから離れていくんです。
一方、彼のために何もしないわがままな女性は、頭の中に常に「自分らしくいること」がセットされています。
「なんで彼氏の好みに合わせて自分を変えなきゃいけないの?」と達観し、なんなら「今のわたしを好きになってくれてるんだから、変わる必要ないでしょ」くらいに思っています。