いい男性と付き合いたい!自分にぴったりな男性を見分ける方法とは? (1/2ページ)

ハウコレ

いい男性と付き合いたい!自分にぴったりな男性を見分ける方法とは?



ごく稀に、TwitterのDMに「いい男の見分け方を教えてください」というメッセージが届きます。



そのたびに僕は「仕事とプライベートと合わせて、過去に何人の男性と一対一で会話したことがありますか?」と聞き返します。



そうすると大体の人は「10人〜30人くらい」と答えます。あなたはどうでしょうか?

この数字多いと感じますか?少ないと感じますか?



個人的には「1,000人と会話すればある程度その人の良し悪しを見抜けるようになり、1万人と会話すれば達人になる」と考えています。



■恋活(婚活)は就活と似ている

これは拙書『なぜあなたの恋愛は思い通りにならないのか?』でも書いたことですが、恋人(結婚相手)探しと就活は非常によく似ています。

就活の時には、いくつもの会社の会社説明会に行き、相手の出している情報(や人からの口コミなど)から会社の本質を見抜き、エントリーシートや面接で「あなたと付き合いたい」と告白をすることになります。

社会人として働いたことがない人でも、先輩のツテやOB訪問などを経ていろんな企業人と関われば、どんな会社やいい会社なのかがある程度わかるようになりますよね?

そのためには100社くらいを比較検討しなくてはなりません。そこからようやく「まともな10社」くらいが絞られてきます。

これくらいの量をこなせる人は、選択の精度が上がっているのでその絞った10社から複数オファーをもらうことがざらにあります。(と、知り合いのエージェントが言ってました)

■「人と会話した量」があなたにもたらすもの

僕もこの仕事をするようになってからマッチングアプリを使って300人くらいの女性に会いましたし、その手前で1,000人以上の人にお会いしてきました。

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