《デート編》「私は私」を伝えよう♡「彼女の流儀」を目の当たりにしてドキッとした瞬間 (2/2ページ)
■大切な話はデート中にする
「平日とかにLINEで『不安なことが・・・・・・』みたいに言ってくるんじゃなくて、そういうのを会ったときに話して、その場で解消しようとしてくれる彼女。なんというか、すごく付き合いやすいです」(大学生/22歳)
デート中は幸せで、デートしていない期間は不幸せ。
そういうカップルって、少なくはないと思いますが、その原因の一つがこういう「デートしてないときにネガティブなやりとりをしてしまうこと」かもしれません。
だんだんそういう関係がクセになって、彼としても「会っていない期間の彼女」が面倒くさくなる。
「目の前で話しやすいことだけデート中、話しにくいことはLINEで」そういうスタンスは、危険かもしれませんね。
「彼女はデートのときスマホの電源切ってる。最初見たときには『本当にこんなことしてくれる人いるんだ』って感心と驚きがあったけど、彼女は常にスマホじゃなくて俺に対してエンタテインメントを求めてくるから、(頑張って楽しませてあげないと)ってヤル気が出るんだよね(笑)」(メーカー/25歳)
単に「マナー」としてのお話だけじゃなくて、彼とのデートに集中するということでもあるんですよね。スマホを触らないようにすることって。
スマホをたくさん触ると、彼も「じゃあいいや。彼女はスマホで楽しんでくれてるようだし」とヤル気を失ってしまいます。そしてその逆も同じ。。
「彼女が『今日は帰る』って決めてる日は、何を言っても引き留められない(笑)。もちろん悲しいし、全然嬉しくなんてないけど、そういうカンタンじゃないところに、惚れてるんだろうなって思うふしもある」(SE/26歳)
要するに、「今日はそういうことしないって私が決めている日は、しないの」という決意表明ですよね。
別にそれに応じたからといって「都合がいい女」になっちゃうわけでもないと思うけど、「いつでも彼の言いなり」じゃない彼女でいることってたしかに大切よね。
かわいさと、「好き」って気持ち。
この2つを伝えることばかりに注力しがちだけど、「私ってこういう人間」という魅力をアピールしていかないと、いつまでも「代えの効かない彼女」にはなれない気がするのです。
「自分らしさ」をどこかしらで彼に伝えてあげたいものですね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)