《デート編》「私は私」を伝えよう♡「彼女の流儀」を目の当たりにしてドキッとした瞬間 (1/2ページ)

どうもあかりです。
「どんな人が好き?」と聞かれると多くの男性が「自分を持ってる子」と答えます。
もちろん顔やスタイルが好みであることは重要だけど、「愛する」というレベルにいくためには、相手の人格を好きにならないといけません。
その意味で、「私は私」と彼に伝えていくことってとても大切です。
今日は、男性が実際に目の当たりにしてドキッとした「彼女の流儀」をいくつかご紹介することを通じて、この「私は私」の素敵な伝え方について考えていきたいと思います。
「待ち合わせに遅刻してしまい、怒られる。。と思ってたら、全然気にしてなさそうで、『怒らないの?』って聞いたら、『こんなとこで怒ってデートが台無しになるの嫌だから』って言われて、なんかすごく素敵な人だなって思えた」(フリーランス/25歳)
たしかに素敵。そして、こういう態度をとられる方が「コラっ!」て怒られるのよりもはるかに、「もう、遅刻しないようにしよ」って強く思えたりするんですよね。
「好き」を伝えるのも大切だけど、こういう「自分らしい恋愛観」みたいなものを伝えることも、愛され彼女になるためにすごく重要だと思うのです。
「彼女がおうちデートでも絶対にすっぴんでいない。『おうちだろうと外だろうと、大切なデートだから手抜きはしたくないの』だって。なんか嬉しいよね。もちろん寝るときはすっぴんだけどね(笑)」(出版/27歳)
自分とのデートにちゃんと毎回一生懸命になってくれているというか、彼女になったからって、その地位にあぐらをかかないところが素敵ですね。
「結婚しても、いつまでもかわいい奥さんでいてくれそう」きっと彼がそんな期待を持つことができる彼女さんなんじゃないでしょうか。