男性が彼女の愛情を感じる「ちょうどいい束縛」って? (2/2ページ)
なんかがんじがらめにされているような気分になる」(30歳/男性/美容師)
「浮気しちゃダメだよ」とやさしく、さりげなく言われると、ちゃんと彼女の愛情も伝わるし、それでいて窮屈な全く感じはしません。それはまさに「いい束縛」と言えるものでしょう。
彼氏が飲み会のある日などは、「ハメを外しすぎちゃダメだよ」と軽い感じで言っておくと、抑止力にもなるし適度な束縛にもなるはず。
「心配をしてくれている束縛であれば、全く嫌な気持ちはしない。それはすごく愛情を感じるから、むしろうれしい気持ちになるし、いい彼女だなって感じる」(26歳/男性/不動産)
「干渉」になってしまうと窮屈なだけですが、「心配」であればうれしい束縛だと男性は感じます。
「なんで返信をくれないの?」と責めるのではなく、「返信がないから心配しちゃった」と言えば、同じ内容なのに与える印象は大きく変わるもの。
疑いから入るのはなく、心配から入ろうと心がけると、彼氏も嫌な気分になることはないでしょう。

窮屈で息苦しく感じるのか、それとも愛情を感じることができるのか。これが「いい束縛」と「嫌な束縛」を大きく分ける境界線と言えるでしょう。
「いい束縛」をしてくれる彼女のことは、男性もずっと大切にしてくれるはずですよ。 (山田周平/ライター)
(鈴木凪沙/モデル)
(島崎雄史/カメラマン)
(JYO/ヘアメイク)
(辻野祐馬/ディレクション)