男性が彼女の愛情を感じる「ちょうどいい束縛」って? (1/2ページ)

男性は彼女からの「束縛」を嫌いますが、全く束縛をされないのも、それはそれで寂しいと感じるものです。
上手な束縛の仕方であれば、彼女からの愛情も感じるので、男性も嫌な気持ちはしないはずでしょう。
そこで今回は、彼氏も嫌な気分にならない「いい束縛」を紹介します。
「ちょっと他の女の子と仲良くしたときに、彼女がすねたような顔をしていたのは可愛かった。軽く嫉妬をしてくれてるのがわかると、こっちもうれしくなっちゃう」(28歳/男性/広告代理店)
ヤキモチは適度に焼いてあげると、やはり「好き」という気持ちは伝わるもの。
それが度を越えると「重い」という状態になってしまうので、あくまでも軽くすねる程度が最適です。
彼氏が他の女性と楽しそうにしている姿を見たときなどに、「ちょっと嫉妬しちゃったな」なんてすねながら言ってあげるのもいいかも。
「『女の子がいる飲み会には行かないで』ってしつこく言われて、本気で嫌な気分になったことがある。別に浮気なんかしないのに、信用されてないんだなって・・・」(27歳/男性/イベント制作)
あれはダメこれはダメと行動を制限されることほど、男性が息苦しさを感じる瞬間はありません。
行動は制限せずに、その代わり「飲みに行ってもいいけど、帰ったらちゃんと連絡はしてね」と言えば、彼氏にとっても心地良い束縛になるはず。
信頼関係が築けているとも感じるので、こういう彼女のことは彼氏も簡単には裏切れないものですよ。
「頭ごなしに『浮気したら絶対に許さないからね』ってきつく言われると、もうそれだけでウンザリしちゃう。