【愛情表現】愛情を伝える方法とメリットとは?伝わりやすい10の言葉と10の方法 (4/14ページ)
ロマンチックな言い回しや、どこかから引用したクサいセリフよりも、シンプルな「好き」が一番効きます。男性の中には、「遠回しに好意を伝えられてもよくわからない」という鈍感タイプの人もいます。
意を決しての愛情表現が、うまく相手に伝わらなかったら悲しいですよね。相手に対し確実に愛情を伝えたいときは、「好き」の2文字だけで十分です。
■幸せだな自分が相手といるときの感情を素直に口に出すのも効果的です。彼と一緒に過ごしているとき、さりげなく「幸せだな」と言ってみてください。直接的な彼への愛の言葉ではありませんが、あなたが彼と一緒にいる時間を大切に思っているということはしっかり伝わります。
「幸せだな」は、先にご紹介した「好き」と比べると比較的ハードルの低い言葉です。ひとり言のテンションで自然に愛情が伝えられるので、恥ずかしがり屋さんにもおすすめですよ。
■ありがとう、ごめん相手が何かしてくれたときにお礼を言うこと、また、自分が相手を傷つけてしまったときに素直に謝ること。
これも、良い関係を築いていくために必要な愛情表現です。彼との付き合いが長くなり、一緒に過ごすことに慣れてしまうと、こういったささいな声がけを忘れてしまうこともありますよね。
1年に1回「愛してる」と伝えるよりも、相手を思いやる「ありがとう」や「ごめん」を日常的に伝え続ける方が、お互いの信頼関係が深まりやすいでしょう。
■一緒にいると楽しい!「幸せだな」と同様に、自分の心情を口にして愛情を伝える「一緒にいると楽しい!」という言葉。
かしこまらずに使える言葉なので、日常的にも口にしやすいでしょう。
彼の方からしても、素直に自分の感情を伝えてくれる彼女はかわいらしく感じるものです。
「楽しい」と感じたら出し惜しみせずに言葉にして、彼と感情を共有しましょう。愛情表現が苦手だという人でもごく自然に使える言葉なので、ぜひ覚えておいてくださいね。