花言葉と恋愛!プレゼントや自分自身に花を贈ろう! (4/9ページ)
■あなたを愛している!ピンク色の胡蝶蘭
結婚のお祝いや取引先の就任祝いや開店祝いなど、おめでたいときの贈り物として定番といっていい胡蝶蘭。
栽培にあまり手間がかからず、長い期間花が咲いている状態を楽しめることなども人気の理由です。
胡蝶蘭の花言葉は「清純」「幸せが飛んでくる」です。縁起のいい意味を持っているのでお祝いごとの贈り物として選ばれています。
そんな胡蝶蘭のなかでもピンク色の胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛しています」です。片思い中の男子への告白のときや恋人同士の愛の確認のとき、プロポーズをするときなど胡蝶蘭はおすすめの花です。
恋愛成就のときだけではなく、母親に日ごろの感謝の気持ちをこめて贈る人もいます、母の日にカーネーションの代わりに胡蝶蘭を贈ってみてもいいかもしれませんね。
■色によって意味が大きく違う?アネモネ
春に咲く球根花の代表的な花といってもいいアネモネ、色の種類が多いことや100種類以上の品種があることが特徴です。
アネモネ全般を指す花言葉は「はかない恋」「見捨てられた」「見放された」「うすれゆく希望」「恋の苦しみ」「辛抱」「可能性」「無邪気」など。
なんだか別れや叶わない恋を連想させるような重く悲しい意味多いですが、これは古代ギリシャ神話の悲しい恋物語から由来しています。
そんなアネモネですが、悲しい花言葉ばかりではないんです、色によっては好きな人への贈り物にピッタリな花言葉を持つものもあります。
赤いアネモネ・・・「君を愛す」紫、青のアネモネ・・・「あなたを信じて待つ」白いアネモネ・・・「真実」「期待」「希望」
このあたりの色のアネモネでしたら恋する相手への贈り物によさそうですね、ずっと一緒にいたい彼氏に赤いアネモネを、遠距離でなかなか会えない彼氏に「わたしは信じてまっているよ」と気持ちをこめて紫や青のアネモネを贈ってもいいと思いますよ。
アネモネは基本的には重たい花言葉が多いので、プレゼントするときには色によってはいい意味もあることを伝えた方が勘違いを招かずに済みます。