キュンとするキスの秘訣は、「やり方」じゃなく「シチュエーション」 (2/2ページ)
■2.「される」って実はレア
「そもそもあんまり彼女の方からキスされること自体があまりないので、彼女からキスされたらそれだけでめっちゃドキッとすると思う」(コンサル/26才)
私も今回いろんな男子から話を伺っていて、「そうか!」と思ったのですが、あんまり男子って彼女からキスをされたことってないんですよね。まあ、男子は男子で、普段は自分からキスをしたいはずなんで、それはそれでいいんでしょうけど、た・ま・に・は、それこそ一度くらいは、「キスされる」っていうのがいったいどういうことなのかを教えてあげるのもいいんじゃないでしょうか。
「好きな人からされるキス」の気持ちよさを、あなたはすでに十分理解していると思いますが、もし彼がまだそれを知らなかったら。「初めて」はあなたかもしれませんよ?
「暗闇でするキスって、暗くて何も見えないから、その分触覚が敏感になって、相手の唇をなんかすごいリアルに感じるのでいい」(出版/26才)
あえて「何も見えない」というシチュエーションでのキス。エッチのときにはそうなりやすいのかもしれませんが、そこでは彼はキスどころじゃない(エッチに気持ちが向いてる)ので、あまりじっくりとあなたの唇を感じてはくれないかもしれません。
ので、例えば一緒に眠るときのおやすみのチューなどをするときに、たっぷりと時間をとって、ゆーっくりとチューをしてみると、お互いの唇の感覚、それからその最中のキスが立てる音までしっかりと聞き取ることができて、印象的なキスになると思います。
今の彼氏と10年後も一緒にいるとは言い切れませんし、その保証もありませんが、仮にそうでも、あなたと交わしたキスのひとつくらいは、いつまでも覚えておいてもらえる。それもまた、素敵な恋といえるのかもしれません。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)