キュンとするキスの秘訣は、「やり方」じゃなく「シチュエーション」 (1/2ページ)

ハウコレ

キュンとするキスの秘訣は、「やり方」じゃなく「シチュエーション」



せっかくキスをしたのに、「ああ、元カノとしたキスもこんな感じだったな・・・・・・」なんて思われるのはもちろん嫌で、「キスってこんなにドキドキするものなんだ!」みたいに感じてもらえるのがいいですよね。

だけど、キスって結局「唇と唇が触れるだけ」なので、「キスのやり方」みたいなので差別化するってなかなか難しい。スパイダーマンみたいなアクロバティックなキスをすれば、そりゃ「わおこんなの初めて!」かもしれませんが、多分それってドキドキはしない。結局、初めてでドキドキなキスの鍵は、キスをするシチュエーションにあると思うんですよね。

■1.「こんなところで?」

「ふたりきりの、ホテルのエレベーターの中でしたキスが今までで一番興奮とした。ちょっといいホテルで、エレベーターからも夜景が見えたので、その雰囲気と相まって、かなり良い感じでした」(不動産/23才)

キスも、お家やベッドの上といった”普通の場所”でするものだけじゃなくて、まさに「こんなところでキスするの初めて」な場所でするキスは、彼にとっても印象深く、また記憶に残るもの。

場所と人間の記憶というのはそれだけ強いつながりがありますね。一度でも行ったことがある場所に行けば、そのときの記憶がバーッとよみがえってくるように。

例えば上のようにエレベーターでするキスなら、彼はこの先エレベーターに乗るたびに、「あのときのキスはよかったな」と回想するでしょう。記憶に残るって素敵なことです。人前では恥ずかしいかもしれませんが、エレベーター、人気のない路地、お店の個室など「ここで? でもキスいけそう」な場所なら勇気を出して「チューして」と誘ってみましょう。

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