別れのサインかも・・・彼氏からの危険信号とは (1/2ページ)

せっかく付き合ったなら、長続きさせたいし、ずっと幸せでいたいですよね。しかし、そんなあなたの思いとは裏腹に、彼は既に飽きている、なんてことも・・・。
ちょっとしたサインを見逃してしまうと、そのまま別れに繋がりかねません。危険信号が出ていても、今ならまだ取り戻せるかもしれませんよ。
「毎日連絡してるし、ラブラブだから大丈夫」なんて思っていませんか?たしかに連絡の頻度は一つの目安になりますが、それが「LINEのメッセージ」のみならちょっと危険かも。LINEはいつでも手軽に返せる、ある意味「片手間」でできるもの。忙しくない彼だったら、「彼女と連絡を取りたい・つながっていたいから」というポジティブな理由ではなく、なんとなく暇つぶしや義務感で返しているなんてことも。
もちろん、「2人とも忙しいからLINEだけにしよう」などと決めているなら大丈夫ですが、理由もなく電話を断られてしまうのは、危険サインです。
どんなに忙しくても、彼女のことが好きだったら、少なくとも彼女からの電話にはきちんと対応します。電話の習慣がないなら、サクッと5分だけ話すところから始めてみては?
また自分から電話をして、「声が聞きたくなっちゃった」と甘えつつ、さり気なく彼を試すというのもいいでしょう。
「会いたい」と連絡するのがいつもあなたからになってしまっていませんか?デートの日程や行く場所は、いつも自分が提案するというカップルも注意が必要です。
もともと彼が奥手だったり、あなたの方が段取りに慣れているなら別ですが、だんだん彼がデートに積極的でなくなったなら、飽きている証拠かも。
彼に誘ってもらうためには初心を忘れないことが大切です。彼に心を許していても、デートの時に服がテキトー・ノーメイクだったり、どんなに話しかけても反応が薄いのは彼の飽きに繋がります。