あなたが「言い訳」を欲しがってることに男子は気付いていない (1/2ページ)

恋愛で迷っているとき、実はその迷いを吹っ切るための「言い訳」を探しているということは少なくありません。
ですが、男子はなかなかそのことに気がつかず、「ためらっている=本気で乗り気じゃない」というように解釈しがち。
そのすれ違いが起こりがちな場面、原因はなんなのでしょうか。
「よく女友達と恋話してるときに、『もっと強引に誘ってよ! 女子は、これだけ誘われたら、仕方ないよね・・・・・・みたいな言い訳を求めてるんだから!』とかよく聞くけど、デートに誘う場面はめちゃドキドキで不安な中で頑張って声かけてるので、相手が迷ってるのを『これは言い訳をほしがってるんだな!』なんて能天気な解釈はなかなかできないと思う」(公務員/23才)
ふたりでデートをするような仲じゃない相手からいきなりデートに誘われたときには、何かしらの「理由」があると、自分の心の中でも整理がつきやすいですが、そういったことを男子はよくわかっていません。
デートに誘われて、行ってもいいとは思っているけど、何か言い訳がほしい!と思っているのなら、「どこか行きたいところあるの?」みたいにさりげなく水を向けてあげて、「ここが~な理由で楽しいと思うから、行きたい!」とプレゼンをしてくれるように促してあげることがいいかもしれません。
「同じく、告白も、オッケーならスムーズにオッケーしてほしいかなーと思う。微妙に迷われると、仮にオッケーしてもらったとしても、『いやいや付き合ってくれたのだろうか・・・・・・』という不安が残る」(旅行代理店/24才)
告白も、タイミングが早すぎたり、相手の気持ちを探っていたりするようなときだと、とりあえず焦らして、相手の「本気度」を試してみたくなるときはありますよね。遊びで付き合う気はないから、相手もちゃんと、マジなのかどうか、と。