彼氏と喧嘩ばかりで辛い・・・どうしたらいいの?原因と仲直りの方法 (1/6ページ)

身内であってもケンカすると気まずくなり、修復のタイミングがわからなくなります。それが恋人であれば尚更です。ケンカばかりあると気が滅入り、終わりを考える倦怠期に入ってしまい悩む事が多くなります。そんな方々のために、ケンカが起こる原因と関係修復の方法をレクチャーします。

ケンカの回数が増えると嫌気が差し、相性が悪いのかと疑問が出てきます。では、ケンカのメカニズムを解き明かしていきましょう。
■二人にどうにもならない課題があるからたとえば、価値観が合わないと起こります。
「そろそろ1年になる彼の金銭感覚が私と違い過ぎて何度も口論になりました。パチンコや服、車に使う金額は理解の域を超えており、このまま付き合うべきか迷っています。」(女性/21歳)
金銭感覚や趣味に関する理解はふたりの歩み寄りが必要ですが、金銭感覚は将来のこともあるので歩み寄りは難しいです。
■気持ちが釣り合っていないからたとえば、どちらかがゾッコンの場合は、ふたりに温度差が生じるため衝突します。
「相手の思いが強すぎて、気持ちが正直ついていけませんでした。一緒にいる時は、ほぼ膝の上に座ってきてベタベタ・・・始めの頃は全然良かったのに段々と会うのが億劫になりました。」(男性/25歳)
恋は盲目、スレ違いから発展します。