『女の子からのLINE』にまつわる男たちの小さな本音 (2/2ページ)
■3.寝落ちしちゃったのバレバレ(笑)
「夜LINEしてて、ハイペースでラリーしてたのに、パタッと既読もつかなくなる。あー、寝ちゃったんだなって、寝落ちしてる様子を想像して、笑ったりしてる」(大学生/19才)
こういう、スマホ越しの相手の様子が伺えるようなLINEにも人気がありました。寝落ちの他にも、試験や仕事で大事な日の朝の緊張感あふれるLINEや、疲れてたり落ち込んでたりする日のLINE、いいことあった日のテンション高めのLINEなど、毎日その時々で変化のあるLINEを送る人なら、たしかにトークをしていて飽きないと感じるかもしれません。文字だからこそ、そういう感情がすけて見えるところに、魅力を感じるのかも。
「なんといっても、俺のことをデートに誘って来ようと一生懸命にあれこれ理由をつけてくる女子が一番かわいい。『私もその映画観たいんだよねー』とか。こっちから誘ってあげようかな、みたいな気持ちにもなったりする」(専門学生/20才)
逆に男子が女子にこういうことをするときもあるけど、こういうのってなんか、「うんうん、頑張れ(笑)!」みたいになんだかかわいくて応援したくなりますよね。
恋に遠慮は不要ですので、誘うならストレートに誘うのももちろんいいのかもしれません。けど、あえて「恥じらい」を残しつつ、遠回しに遠回しに(でもあからさまに)デートに誘おうとするのも、それはそれでウブでかわいらしく感じるのでしょう。
好きな人にLINEをして、そこに「既読」がついたときのドキドキのために恋愛はあるのかもしれません。今日のあなたは、好きな人にどんなLINEを送りますか?(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)