モラハラ渦中のフィギュア・織田信成「号泣キャラ」がピンチを救う⁉ (2/3ページ)

日刊大衆

大久保佳代子(48)も『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』(TBS系)で“明るいし常にニコニコされている方だから、その方がそこまで。選手のことも大事にされている感じですしよっぽどですね”などとコメントするなど、織田を心配する声は業界の垣根を超えて聞こえてきます」(前出のスポーツライター)

 SNSなどにも織田を擁護する声が続々と上がっている。

「世論をこれだけ味方にできるのは、織田があまりに“いい人”で好感度が高いからでしょう。たとえば2005年の全日本選手権、翌年のトリノ五輪男子代表1枠をかけた大切な試合で織田は優勝を果たしました。しかし、その表彰式直後に採点ミスが発覚し、高橋大輔(33)が優勝、織田は2位となりました。優勝が決まって嬉し涙を流していた織田は、五輪代表を逃したことが決まり、泣き崩れてホテルへ帰ったといいます」(前同)

■先輩を敬い、仲間を思う。織田の“いい人すぎる”エピソード集!

 普通なら誰かを恨んでしまいそうなショッキングな出来事だが、織田は違った。

「その約20日後、関西大学主催の壮行会で織田は“高橋先輩に迷惑がかかった” “高橋先輩は尊敬するくらいうまいのでメダルをとってほしい”と高橋を気遣うコメントをしたんです。つらく悔しいなかでもそんなコメントができるなんて、人として素晴らしいですよね」(前出のスポーツライター)

 他にも織田の人柄がよく表れているエピソードとして多いのは、仲間のことで本気で号泣する姿だろう。

「2013年の全日本フィギュアスケート選手権で、鈴木明子(34)が当時28歳という最高齢で初優勝を果たしたときには、本人以上に大号泣をして鈴木自身を苦笑いさせました。

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